片思い,メール

伝えずらいことはP.S.に秘める

 片思いをしている身なら伝えずらいこととかあると思います。

 

 「今度、遊びに行こうよ」「一緒に帰ろうよ」などなど、実際は言いだせないことばかりですね。

 

 でも、片思いを成就したいなら、時には大胆に本当の気持ちも伝えなくてはいけませんね。

 

 

 そんな時に使えるのが「P.S.」を使うテクニック。

 

 「P.S.」はa  postscript to letterの略で、後付として書く、『追伸』の意味。

 

 手紙だけじゃなくて、メールでもP.S.や追伸をつけて、本題とは別に書きたいことを書きますよね。

 

 

 結論から言えば、普段の何気ないメールの終わりに追伸をつけて「明日から、学校終わったら一緒に帰らない?」

 

 みたいな感じで、あなたの気持ちを添えてしまえばOKです。

 

 

 自分の立場に置き換えて想像してみればわかるんです、『今日、部活の試合の応援ありがとう。○○君の応援のおかげもあって、次の試合に繋がったよ。 P.S 明日から、学校終わったら一緒に帰らない?』

 

 

 というのと、『明日から、学校終わったら一緒に帰らない?嫌だったら別に良いんだ。○○君と一緒に話していると楽しいから』

 

 

 どちらが上手なメールかはわかりますよね。

 

 

 後者のいきなり『明日から〜』始まる方は、『嫌だったら別にいいんだ』とか言ってるけど、全然良さそうじゃないですよね。このメールはそのために送られてきているんだという印象で彼は受け取ります。

 

 

 また、断るにしても、後者の方が圧倒的に断りずらいですね。

 

 二人の距離を縮めるメールでお話した、無理に返信を要求するメールは嫌われるという部分もあると思います。

 

 

 ちょっと添えられている言葉に対する方がレスポンスし易いはずです。

 

 

 それに前者は、『バト部の女の子が意中の彼に応援してもらったこともあり、次の試合にも出られるようになったよ』という謝意を伝えた上で、一緒に帰ろうと落とし込んでいるのも自然で頷ける感じです。

 

 ガツガツした感じもなく、「一緒に帰りたい!」と迫ってくる感じもしません。

 

 

片思いというのは、距離を詰めていく作業もしながら、実際には距離はとっていかなくてはなりませんよね。

 

 

 自然な距離をとるということをP.S.が助けてくれていますし、距離を詰めるステップ(=一緒に帰る)にも上手く繋がっています。

 

 

 片思い進行中の方は、いろんなところで自分の気持ちを封じ込めたりすることが多いかもしれませんが、「ここだ!」と思ったところでは、こんな感じで使ってみてはどうでしょうか? 

 

 

 あなたの片思いをP.S.に上手に秘めて、送信してみましょう。

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