愛されるメールはこう書く
片思いをしている彼にコツコツとメールを送っていると思います。
たいていの場合は、片思いをしている側から送信するのがほとんどだと思います。
しかし、メールを送った数だけ、あなたの好感度はアップしていると言い切れますか?
厳しい話ですが、メールを送った数だけ、好感度や愛情度がアップしていることはないと思います。
改めて考えてみればこれは当たり前のことですが、意外にこの落とし穴にはまっている女性は多いと思います。
また、時期がくると 「どんな内容を送ったらいいのかがわからない」という状況にもなると思います。
一体、どうすれば彼との距離が縮まるの!?
恋愛からは外れてしまいますが、セールスマンの話を聞いて、恋愛メールに使えるなと思ったものがあります。
セールスマンの間で有名なことですが、商品を売る前に自分を売れと言われています。
これはどういうことかと言うと、セールスマンは会社の商品を売るために自宅に足を運び、玄関口で商品の説明をし
て売ろうとします。
たいていの場合、お客は警戒心を抱きます。
ドアを開いた瞬間、絶対にこいつから商品を買わないと決め付けるのがほとんどです。
共感できる方も多いと思います。
こういった事情から、セールスの世界では、“商品を売る前に自分を売れ”といわれているそうです。
玄関口で自分の信頼を獲得するのが第一歩だそうです。
そして、いざ商品を売る時に意識しているのが、
その商品を買ったらどんなメリットがあるのか想像させるということらしいです。
通販番組で、実演するのは、商品を買ったメリットを実際に見せていますね。
だから通販番組は成約率が高いんです。
ある意味、片思いの恋愛をしている女性は自分を売り込まなくてはいけない、という考えも無理ではないと思います。
一方通行なのですから、努力が必要になるのは当たり前です。
そう考えれば、メールの内容も変わるはずです。
自分の得意なことをアピールすることは効果的です。
例えばあなたが料理が得意で、おいしいオムライスを作れるとします。
「自分でいうのもあれだけど料理が上手くて、半熟卵のおいしいオムライスが得意」
といった内容を送信したらポイントは上がるでしょう。
料理好きな女性は、男性の中ではポイントが高いです。
あなたを恋人に選んだら、エプロンをつけて、おいしい半熟のオムライスを作ってくれる・・・
あなたを恋人にしたら、どんな幸せがやってくるのか想像させましょう。
私が彼女になったらこんなことをしてあげられる。
という内容のメールは時に恋愛を加速させます。
あなたは彼をどんなふうに幸せにしますか?
恋は焦らず、コツコツと。
愛を育てるのは幸せです。
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